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東京大学医科学研究所公共政策研究分野

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情報学環・学際情報学府20周年オンラインイベントのご案内(10/17)

2020/09/18

10/17(土)東京大学ホームカミングデーにて、情報学環・学際情報学府による主催で、下記のオンライン・トークイベントが開催されます。
当研究室からは特任研究員の李(学際情報学府修了生)が登壇します。

情報学環・学際情報学府20周年イベント
「ディスタンス時代における『学際』とは」
What is "Interdisciplinary" in the Age of "Social Distancing"?

◆日時:2020年10月17日 [土] 19:00 – 21:00

◆開催形式:Zoomウェビナー等によるオンライン開催(参加無料、要申し込み)

◆プログラム:

開会挨拶 越塚 登 (情報学環長)

第一部   講演

     落合 陽一(筑波大学准教授)
     李 怡然 (当研究室特任研究員)
     渡邉 英徳(情報学環教授)

第二部 講演者による鼎談

◆参加方法:
 イベントの詳細およびお申込み方法等は、こちらをご覧ください。

 

 

第1回患者・市民参画研究会を開催します

2020/09/09

病気や健康をめぐる研究開発の現場では、研究する側、される側の垣根を超えたパートナーシップのもとに、より良い研究を目指す「研究への患者・市民参画(PPI)」が注目を集めています。

では、PPIとは具体的にどのようなことを指すのでしょうか。国内では、誰がなぜ、どのように進めており、誰の参画が求められているのでしょうか。日本に適したPPIのあり方とは、そしてPPIが目指す「より良い研究」とは一体どのようなものなのでしょうか。参画すること、あるいは参画して頂くことに関心を持った場合には、どうすればよいのでしょうか。

 

そこで、PPIに関する知識を得たり、情報共有や意見交換を行ったりする場として、「患者・市民参画研究会」を企画しました。公共政策研究分野は、共催組織として参画しております。

国内において、このような場は極めて限られた状態にありますが、環境整備の第一歩になればと考えています。

 

今年度は、「脱・貴重なご意見ありがとうございました」というテーマを掲げ、シリーズ企画で開催します。

 

第1回目の詳細・申込については、以下のURLをご参照ください。皆様のご参加、お待ちしております(申込〆切:9/25(金)17:00)。

https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=2586965081421033&EventCode=P056651978

 

 

恒例となりました活動報告会をオンラインで開催します(6/21)

2020/06/09

例年開催しております当研究室の活動報告会の日程が決まりましたのでお知らせいたします。今年度はオンラインにて開催します。

■日時:2020年6月21日(日)14時開始(2時間程度)

■方法:オンライン会議システム・Zoomによる配信

■内容

1. 研究室の紹介

2. 所属する研究者による活動紹介 ※発表は各自15分程度。

① 永井亜貴子:がん遺伝子パネル検査に関する期待と懸念-インターネット調査の結果より
② 李 怡然:遺伝性のがんについて家族にどう「告知」するか
③ 木矢幸孝 : 保因者における遺伝学的リスクの捉え方
④ 船橋亜希子:医療現場における医療者の刑事責任
⑤ 井上悠輔:医師・市民は医療でのAI(人工知能)利用をどう思っているか?
⑥ 武藤香織:あらためて/これからの患者・市民参画(PPI)

3. 質疑  

☆当日の質疑は、Zoom内でお受けいたします。

<申し込み方法>

参加をご希望の方には事前登録をお願いしています。参加をご希望・予定の方は、メールのタイトルを「21日午後・活動報告会参加希望」としていただき、メールの本文に①お名前②ご所属③当日の緊急連絡先を記載して、下記アドレスまでご連絡ください。

event@pubpoli-imsut.jp(事前登録)

お申込み締め切り 6月20日(土)

※お申込みいただきました方には、開催までにzoom参加のためのURLをお送りいたします。

 

 

 

 

延期のお知らせ:「バイオバンク・ジャパン 見学・意見交換会」(3/15)は延期とさせていただきます

2020/02/25

※本イベントは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、延期とさせていただきます。

バイオバンクとは、患者さんからいただいた生体試料・情報を使って研究するための基盤です。バイオバンクの未来や運営などについて、私たちと一緒に考えていただける患者さんとそのご家族を募集します。

“バイオバンク”という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。患者さんには馴染みの薄い存在かもしれません。“バイオバンク”は、一般の方々や患者さんからご提供いただいた生体試料や情報を保管する倉庫やデータベースを保有し、主に基礎研究を支える基盤とされています。“バイオバンク”のひとつである、バイオバンク・ジャパンは、患者さんからいただいた生体試料や情報を多くの研究者に提供しており、それらをもとにして様々な研究成果が生み出されています。この会では、“バイオバンク”の生体試料や情報を未来の研究へ活用していくことへの期待や不安について一緒に考えたいと思います。


日時:2020年3月15日(日)13時00分~16時00分(受付開始12時30分~)延期とさせていただきます。

会場:東京大学医科学研究所 1号館1階講堂(東京都港区白金台4-6-1)

対象:バイオバンク・ジャパンの対象疾患があるご本人とそのご家族
(前立腺がん、関節リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎など)30名
  *バイオバンク・ジャパンの対象疾患は、こちらからご確認ください。

申し込み:事前のご登録が必要です。下のボタンをクリックしてお申し込みください。
定員に達しましたらお断りする場合がございます。
なお、車椅子ご利用の場合、施設の構造上、見学ができない場合がございますので、申込時にご連絡いただけますようお願いいたします。

プログラム:
【講演1】バイオバンク・ジャパンの運用の現状について(森崎 隆幸 東京大学医科学研究所) 
【講演2】バイオバンク・ジャパンにおける倫理面への配慮について(永井 亜貴子 東京大学医科学研究所)
【見学会】バイオバンク・ジャパンが保有する、DNAバンク、血清・血漿バンク、組織バンクの見学を行います。
【意見交換会】バイオバンクの将来や運営、ゲノム解析研究について、一緒に考えましょう。

ご案内のチラシは、こちらからダウンロードできます。


お問い合わせ先:東京大学医科学研究所 公共政策研究分野 
TEL03-6409-2079(月~金:10時~16時)

                                              

 

 

 

参加者募集のご案内:「みんなで考える医療AI」検討会(2/22 ウェビナー)

2020/02/18

※ このイベントは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、開催方法を変更いたしました。以下の通り、ウェビナー(インターネット中継によるセミナー)として開催させていただきます。

医療現場でのAIの利活用は、どのような点に留意して進められるべきでしょうか――この問いを一緒に考えてくださる方を募集します。


 「AI」「人工知能」という言葉に接する機会が随分増えてきました。新聞やテレビ番組、商品を紹介する広告などで、関連する情報が毎日のように登場しています。医療においても、AIの活用によって、私たちの通院や診療が一層便利に、またより充実したなものになることが期待されています。一方、こうした展開によって、我々が新たな悩みや課題について直面することもあるかもしれません。そこで、「みんなで考える医療AI」検討会を開催することになりました。

 当日は、医療AIの現状と課題を知っていただくとともに、架空の事例をもとにしながら、患者・市民の視点からみた課題と解決策を探していきます。この検討会に参加し、感想や意見を提供くださる方を募集します。皆さんのご応募を心よりお待ちしております。

■日程:2020年2月22日(土)
■時間:14時から15時20分頃(予定)
■当日の参加方法:Zoomというウェブ会議システムを使用します。パソコンやスマートフォン、タブレットからアクセスしてくださいご家族やお友達と一緒にお聞きくださっても構いません。アクセス方法は、お申込み後、前日にご連絡いたします。
■対象:医療AIの利用に関心をおもちの患者・市民の皆様(医療関係者、製薬企業関係者、AI開発企業関係者の方はご遠慮ください)
■参加費:無料
■内容:

1.開会

2.医療AIとは何か?
研究代表者より、医療AIに関するこれまでの議論や課題を紹介します。
Zoomの機能を使ったご質問やご意見をお寄せください。資料は前日に配信いたします。
<ご参考 テレビ会議ソフト Zoomの基本基礎>
https://zoom-kaigi.com/

3.仮想事例の検討:スマートフォンのアプリを使って「ほくろ」を見分ける
皆さんに事例を通して様々な論点を考えて頂きます。Zoomの機能を使ったご質問やご意見をお寄せください。
資料は前日に配信いたします。

4.アンケート記入
以下のウェブアンケートのサイトからご記入いただきます。
https://questant.jp/q/MedicalAI_ELSI (当日に接続可能となります)

5.閉会

■申込方法:事前のご登録が必要です。次の【参加者へのご案内】をお読みの上、ボタンをクリックしてお申込下さい。

【参加者へのご案内】
(1)利用方法とテスト接続について
Zoomを初めて利用される方は、パソコンの場合には、
https://zoom.us/
にアクセスしてご準備下さい。
スマートフォン、タブレットからアクセスする場合は、Zoomで検索してアプリをダウンロードして下さい。
事前に操作方法を確認してください。接続に関するサポートはできませんので、ご了承下さい。

<テスト接続(ご希望の方のみ)>当日13時から14時頃
前日のご案内する、「当日の参加用URL」にアクセスすると、テスト接続ができます

(2)進行中に頂くご質問やご意見について
Zoomの機能を使って、ご質問やご意見をお寄せ下さい。お寄せ頂いた内容は、進行中にご紹介することがあります。
頂いたご質問やご意見の全てにお答えすることは難しい場合があることをご了承ください。
公共の場での投稿として不適切な投稿と主催者が判断した場合には削除、凍結させて頂く場合がございます。
具体的な投稿方法は、前日にご連絡いたします。

(3)記録について
当日は、Zoomの録音、チャットの内容の記録をさせて頂きます
文字起こしされた録音データやチャットの記録は、共催者である認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOMLの会報の記事
研究班の報告書に使用することがあります。録音データやチャットの記録は公開いたしません。
          
■主催:厚生労働科学研究費補助金「医療におけるAI関連技術の利活用に伴う倫理的・法的・社会的課題の研究」(研究代表者:井上悠輔)

■共催:認定NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML文部科学省新学術領域研究「システム癌新次元」「ゲノム解析の革新に対応した患者中心主義 ELSI の構築」(研究代表者:武藤香織)

申込みをする

 

 

学友会セミナー Jon F. Merz先生(1/24)

2020/01/08

 

東京大学医科学研究所 学友会セミナーのお知らせ

http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/events/gakuyukai/archive/post_873.php

開催日時:2020年1月24日(金)10:00~11:30

開催場所:ヒトゲノム解析センター3F セミナー室

講師:講師:Jon F Merz

所属・職名: Associate Professor of Department of Medical Ethics & Health Policy, University of Pennsylvania

演題:Waivers of Informed Consent for Research: A Legal and Historical Review and Consideration of Emerging Practices

概要:Waivers of informed consent for research are broadly permitted by national regulations and international ethical codes, and there is movement to expand the use of waivers in clinical trials. In this talk, I summarize several threads of current research that explore the legal and policy background to the development of waivers in United States policy and regulation. I also describe several completed and on-going systematic reviews that raise questions about the frequency of use as well as the legal and ethical legitimacy of waivers. The potential for misuse is highlighted by specific cases. The purpose of the presentation is to spur a comparative discussion of relevant norms and regulations in Japan.

主たる世話人:武藤香織(公共政策研究分野)

世話人:神里彩子(生命倫理研究分野)

 

 

学友会セミナー 李 怡然さん(1/20)

2020/01/06

東京大学医科学研究所 学友会セミナーのお知らせ

http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/events/gakuyukai/archive/post_872.php

開催日時:2020年1月20日(月)18:00 ~19:00

開催場所: 総合研究棟8階 大セミナー室

講    師: 李 怡然

所属・職名:東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター   公共政策研究分野 特任研究員 

演     題:医療・医学研究に関する「告知」の研究―遺伝性腫瘍に関する家族内での情報共有を事例に

概     要:

2010年代以降、疾患の早期発見や予防・治療選択のために、医学的にactionable(対処可能)な疾患について、患者や家族が積極的にリスクを知り、家族内で共有することを、推奨する傾向が強まっている。たとえばBRCA1/2は遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)の原因遺伝子であり、サーベイランスや乳房・卵巣のリスク低減手術、分子標的薬PAPR阻害剤の選択のためにも、血縁者への情報共有が期待される。さらに、がんゲノム医療が推進され、網羅的なゲノム解析を伴うがん遺伝子パネル検査が臨床実装、保険収載された。つまり、家族歴をもたない一般のがん患者と家族も、二次的所見としてわかる遺伝性腫瘍の情報の取扱いについて、意思決定に直面する事態が生じている。しかし、日本の患者・家族の情報共有の実態や課題点については、十分明らかにされていない。

本研究では、がん患者・家族への質問紙調査を通して、がん遺伝子パネル検査で遺伝性腫瘍の可能性がわかった場合の、情報共有への希望を明らかにした。また、HBOC患者・家族へのインタビュー調査から、家族内でのコミュニケーションの態度や経験を考察した。

本セミナーでは、ほかの医療・医学の「告知」研究にも言及しつつ、遺伝情報に関する「リスク告知」研究の概要を紹介する。また、今後の展望として「知らないでいる権利」や医療者の守秘義務に関する近年の議論の動向、子どもの全ゲノム解析に関する論点について触れたい。 

主たる世話人: 宮野 悟(DNA情報解析分野)  

世  話  人: 武藤香織(公共政策研究分野)

 

 

 

非介入研究の中央倫理審査についてお聞かせください!ワークショップ開催のご案内(10/7)

2019/09/11

 治験については臨床研究中核病院等を中心とする中央治験審査委員会にて、また、「臨床研究法」に基づく特定臨床研究では認定臨床研究審査委員会にて中央倫理審査を行うための基盤整備が進められてきました。しかし、観察研究等の介入を伴わない研究(以下、非介入研究)に関しては、倫理指針で一括審査を認めているものの、その基盤整備はされてきませんでした。

 そのため、AMEDでは平成30年度より非介入研究の中央倫理審査に向けた基盤整備が進められ、私たちも、本年度、基盤整備に向けた取り組みを行うことになりました。

 中央倫理審査の実践においては、倫理審査の委託又は受託に関する手続きの多くを事務局が担うことになるため、その基盤整備において事務局の方のご意見は極めて重要と考えています。そこで、倫理審査委員会事務局の皆様にお集まりいただき、非介入研究の中央倫理審査を関するご意見をお聞かせいただくためのワークショップを企画しました。

 当日は、平成30年度に「多機関共同非介入研究における倫理審査集約化に関するガイドライン」(案)を作成した東北大学病院 臨床研究推進センターの先生に同ガイドラインの解説もしていただく予定です。ご多忙とは存じますが、是非ともご参加くださいますようお願い申し上げます。

【対象】 倫理審査の委受託に関心のある倫理審査委員会事務局の方

(委受託経験の有無は問いません。未経験または経験の浅い事務局の方々も歓迎!)

【日時】 2019年10月7日(月) 14:00~16:30(受付開始:13:30~)

【会場】 TKP品川カンファレンスセンター バンケットホール4J(品川駅から徒歩1分)

【お申込み〆切】2019年9月27日(金) 

 

 

アリス・ウェクスラー氏と若手研究者の交流研究会(9/26)

2019/09/11

アリス・ウェクスラー氏(遺伝病財団理事)と若手研究者との交流研究会を開催します

【概要】

米国遺伝病財団の理事でいらっしゃるアリス・ウェクスラーさんを日本にお招きし、交流研究会を開催いたします。アリスさんは、ハンチントン病(HD)の当事者家族であり、また、歴史家としてHDに関する著作を多く執筆されています。研究会では、米国におけるHDの「発見」を描いた著作 The Woman Who Walked in to the Sea: Huntington’s and the Making of a Genetic Disease(Yale University Press; 2008)を題材に、お話いただく予定です。また、後半では、難病や遺伝性疾患をフィールドに調査を行っている日本の若手研究者から話題提供を行います。
ディスカッションを通じて、日米の患者会活動や科学コミュニティとの関わりについて、意見交換ができれば幸いです。
なお、報告とディスカッションは英語で行われます。

(※注:患者さん、ご家族、一般の方々が対象の講演会は別日程(9/29(日))で開催されます。ご関心のある方は、こちらをご覧ください)

Young Scholars with Alice Wexler Event

【日時】 2019年9月26日(木) 10時~13時頃
【場所】 東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター3階 
            公共政策研究分野 セミナー室
       (東京都港区白金台4-6-1)
       [アクセス・キャンパスマップ]

【プログラム(話題提供者)】

司会者:Kaori Muto 武藤 香織
 東京大学医科学研究所 公共政策研究分野 教授

1)Alice Wexler
 米国遺伝病財団 理事

2) Saori Watanabe 渡部 沙織
 東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 
   日本学術振興会特別研究員PD

 3)Izen Ri  李 怡然
 東京大学医科学研究所 公共政策研究分野 特任研究員

【対象】関心のある研究者の方々

【参加方法】以下の「申込みをする」ボタンより事前にご登録ください。

【主催】 東京大学医科学研究所公共政策研究分野

【お問い合わせ】
 東京大学医科学研究所 公共政策研究分野
  E-mail: event@pubpoli-imsut.jp

 

 

講演会「医療・研究開発に意見を言える患者像を目指して~欧州の取組みに学ぶ~」(9/7)

2019/08/16

講演会医療・研究開発に意見を言える患者像を目指して~欧州の取組みに学ぶ~を開催します

【概要】 近年、諸外国では、医療・研究開発における患者・市民参画の推進が進められており、日本でも注目が高まっていますが、患者が学ぶ機会を確保することが課題となっています。欧州では、「欧州患者アカデミー」(European Patients’ Academy on Therapeutic Innovation(EUPATI))という、医薬品の研究開発に関する患者の知識向上を目的とした教育資材が開発され、多くの卒業生を輩出しています。日本でも、患者が知識や役割を学び、多様な経験を生かしつつ、活動できる環境を整えることが必要です。そこで、欧州での取組みを学ぶため、「欧州患者アカデミー」から専門家をお招きして、講演会を開催することとなりました。ぜひふるってご参加ください。

【日時】 2019年9月7日(土) 14時~16時(開場13時30分)
【場所】 東京大学医科学研究所1号館講堂 
       (東京都港区白金台4-6-1)
       [医科研アクセスマップ]
       [医科研キャンパスマップ]

  ※チラシはこちら

【プログラム】
1)講演 
  講師 マシュー・メイさん  
  欧州患者フォーラム (European Patients' Forum)  
  プログラム・コーディネーター  

2)質疑応答

【対象】 関心のある患者さん、ご家族、一般の方々

【参加方法】参加費無料。以下の「申込みをする」ボタンから事前の参加申込が必要

【通訳】 遂次通訳のご用意があります

【主催】 東京大学医科学研究所公共政策研究分野(AMED「再生医療の実現化ハイウェイ再生医療研究における倫理的課題の解決に関する研究(課題D)」)

【共催】 患者・市民参画コンソーシアム

【お問い合わせ】
東京大学医科学研究所 公共政策研究分野
E-mail: event@pubpoli-imsut.jp

 

 

アリス・ウェクスラー氏(遺伝病財団理事)講演会(9/29)

2019/08/16

アリス・ウェクスラー氏(遺伝病財団理事)講演会を開催します

【概要】

アリス・ウェクスラーさんは、HD(ハンチントン病)の当事者家族として国際的に著名であり、歴史家としてHDやご自分のご家族に関する数々の著作を執筆されています。また、アリスさんのお父様が創設された、遺伝病財団 (Hereditary Disease Foundation) は、1970年代から基礎研究者への投資を開始し、今日の米国の患者団体のモデルとなりました。このたび、アリスさんを日本にお招きすることになりました。難病の当事者が閉じこもらず、科学や社会と積極的に関わりながら生きること、歴史的にみたHDなどについて、お話をしていただきます。

※ HD(ハンチントン病)は、常染色体優性遺伝の神経変性疾患です。この疾患は、欧米の優生政策において重要な標的となった過去をもつ反面、ヒトゲノム解析研究が開始されたときにはHDの当事者が倫理的法的社会的課題を考えるグループのリーダーとなったり、幹細胞治療研究でもHDを対象とした取組みが早々に実施されるなど、難病の研究開発において様々な経験をしてきました。日本でも指定難病となっています。

【日時】 2019年9月29日(日) 14時~16時(開場13時30分)
【場所】 東京大学医科学研究所1号館講堂 
       (東京都港区白金台4-6-1)
       [医科研アクセスマップ]
       [医科研キャンパスマップ]

【対象】 関心のある患者さん、ご家族、一般の方々

【参加方法】参加費無料。以下の「申込みをする」ボタンから事前の参加申込が必要

【通訳】 遂次通訳のご用意があります

【主催】 東京大学医科学研究所公共政策研究分野(AMED「再生医療の実現化ハイウェイ再生医療研究における倫理的課題の解決に関する研究(課題D)」)

【共催】 日本ハンチントン病ネットワーク

【お問い合わせ】
東京大学医科学研究所 公共政策研究分野
E-mail: event@pubpoli-imsut.jp

 

 

第5回「ヒトゲノム研究倫理を考える会」 – 新しいゲノム医療の中で何が必要か –(1/16)

2018/12/19

2018年度第5回「ヒトゲノム研究倫理を考える会」
新しいゲノム医療の中で何が必要か

日時:2019116日(水)14:00-17:00 (開場13:30)
会場:東京大学医学研究所 1号館講堂(東京都港区白金台 4-6-1)
対象:大学・研究機関の倫理審査関係者、研究者など
定員・参加費:100名(無料)
主催:文部科学省科学研究費新学術領域「先進ゲノム支援」ゲノム科学と社会ユニット(GSユニット)
協力:東京大学ゲノム医科学研究機構
事前申し込みが必要です
https://www.genomics-society.jp/news/event/post-20190116.php/

プログラム
14:00-14:10 「開会の挨拶」
        東京大学医科学研究所 武藤 香織

14:10-14:30 「保険診療として行われるがん遺伝子パネル検査」
        国立がん研究センター 河野 隆志 

14:30-14:50 「がん遺伝子パネル検査:研究から診療への移行・混在に伴う倫理的課題」
        東京大学医科学研究所 武藤 香織         

14:50-15:10 「患者からみる今後の課題と対策」
        (一社) ゲノム医療当事者団体連合会 太宰 牧子

15:10-15:30 「生命保険とゲノム医療」
        (一社) 生命保険協会 契約サービス委員会 浦中 麻由良 

15:30-15:50 「総合的な政策のあり方」
        参議院議員 薬師寺 みちよ

(休憩 10分)

16:00-16:10 指定発言
        大阪大学大学院医学系研究科 加藤 和人

質疑・総合討論

問合せ:workshop@eth.med.osaka-u.ac.jp

 

 

シンポジウム「先端医療におけるイノベーションとレギュレーションの共進化」(2018年10月12日 13:00~17:30)

2018/09/23

シンポジウム「先端医療におけるイノベーションとレギュレーションの共進化」

新領域創成科学研究科の主催で開催されます。教授武藤香織と准教授井上悠輔が登壇します。

入場無料です。

期日: 平成30年10月12日(金)13:00~17:30(開場12:30)
場所: 東京大学医科学研究所 講堂(1号館1階)
東京都港区白金台4-6-1
URL:    http://www.bioip-lab.org/sympo/index.html

参加申込み:要事前申込(定員100名)
参加ご希望の方はシンポジウム専用ページの「参加登録フォーム」からお申込みください。

定員に達し次第締め切らせていただきます。

■お問い合わせ先:
 新領域創成科学研究科
 メディカル情報生命専攻
 専攻連携室
 TEL:03-6409-5406
 sympo@bioip-lab.org

 

 

シンポジウム「バイオバンク・ジャパンが支える研究成果とゲノム医療への挑戦」のお知らせ(3/20)

2018/03/12

オーダーメイド医療の実現プログラム
シンポジウム
「バイオバンク・ジャパンが支える研究成果とゲノム医療への挑戦」

【開催概要】

オーダーメイド医療の実現プログラムは、日本におけるゲノム医療研究の基盤として中心的な役割を担って参りました。
シンポジウムでは、本プログラムが構築した世界最大級の疾患バンクである「バイオバンク・ジャパン」が支えてきた研究成果に関する総括的なご報告をさせて頂きます。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【入場無料】参加希望の方は、下記のウェブサイトからお申し込みください。
   https://biobankjp.org/pgx/sympo/index.html
【日時】2018年3月20日(火)14時30分~17時30分
【会場】一橋講堂(学術総合センター)
  東京都千代田区一ツ橋2-1-2(神保町駅A8出口・竹橋駅1b出口、徒歩4分)

 

 

 

シンポジウム「海外の事例から学ぶ患者・市民参画~よりよい臨床研究を目指して」のお知らせ(3/28)

2018/03/06

シンポジウム「海外の事例から学ぶ患者・市民参画~よりよい臨床研究を目指して」を開催します

【日時】 2018年3月28日(水) 
     14時~17時(開場13時30分)
【場所】 東京大学医科学研究所1号館講堂 
       (東京都港区白金台4-6-1)
       [医科研アクセスマップ]
       [医科研キャンパスマップ]


【プログラム】
・日本の現状について 
 武藤 香織(東京大学医科学研究所 教授)
・韓国の取組みから学ぶ
 Min-Jeong Kim, R.Ph.,D. 
 (Director, Research Operation and Development Team, NHCR)
・英国の取組みから学ぶ 
 Simon Denegri  
 (National Director, Patients and the Public in Research, NIHR)

・パネルディスカッション

【概要】 現在、諸外国では臨床研究に関する患者・市民の参画を進める政策が推進されており、研究の立案段階から研究費の配分、研究の評価に至るあらゆる段階で患者・市民の意見を取り入れる動きが進んでいます。しかし、日本ではこのような政策は始まったばかりです。日本の臨床研究は、圧倒的に専門家主導で行われてきましたが、今後どのように進んでいくのでしょうか。また患者・市民の立場から関わっていくことにはどのような課題があるのでしょうか。そこで、既に先行して取り組んでいる英国と韓国の専門家をお招きして、日本の患者さんや市民の方々を対象とした講演会を開催します。皆様のご参加をお待ちいたしております。

【参加】 無料
【通訳】 同時通訳のご用意があります

【主催】 東京大学医科学研究所公共政策研究分野(AMED「再生医療の実現化ハイウェイ再生医療研究における倫理的課題の解決に関する研究(課題D)」)

お申し込みはこちらから


【お問い合わせ】
東京大学医科学研究所 公共政策研究分野
E-mail: event@pubpoli-imsut.jp

 

 

講演会「考えてみよう、人の生殖細胞・受精卵へのゲノム編集の倫理」のお知らせ(11/19)

2017/10/25

【本イベントは盛況のうちに終了いたしました。参加者の皆様に御礼申し上げます】

 

講演会「考えてみよう、人の生殖細胞・受精卵へのゲノム編集の倫理」を開催します

【日時】 2017年11月19日(日) 14:00~16:00(開場 13:30)
【場所】 東京大学医科学研究所 1号館講堂  (東京都港区白金台4-6-1)
    [医科研アクセスマップ]
    [医科研キャンパスマップ]


【話題提供】 内山正登さん(東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程)
       宗像恵太さん(日本科学未来館科学コミュニケーター)
【講演】 アラステア・キャンベルさん(シンガポール大学生命倫理センター名誉所長)
【司会】 武藤香織(東京大学医科学研究所教授)

【概要】 人の生殖細胞や受精卵へのゲノム編集については、2015年の中国の研究者による論文発表以来、日本を含め、どの国の声明においても、患者や市民を交えた議論の必要性が指摘されています。しかし、専門家以外がこの技術をめぐる倫理的な課題について学ぶ機会は限られています。
 そこで、このテーマに初めて接する皆様に楽しんでご参加いただけるよう、日本科学未来館の科学コミュニケーターに解説してもらいながら、著名な生命倫理学者のアラステア・キャンベルさんをお招きして、患者さんや市民の方々を対象とした講演会を開催します。皆様のご参加をお待ちいたしております。

【参加】 無料
【通訳】 逐次通訳のご用意があります

【主催】 日本生命倫理学会

【共催】 東京大学医科学研究所公共政策研究分野(AMED「再生医療の実現化ハイウェイ再生医療研究における倫理的課題の解決に関する研究(課題D)」)
【協力】 日本科学未来館

お申し込みはこちらから 
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【お問い合わせ】
東京大学医科学研究所 公共政策研究分野
E-mail: event@pubpoli-imsut.jp

 

 

日本人類遺伝学会第4回GMRCアドバンストセミナー(1/31)

2015/12/02

日本人類遺伝学会第4回GMRCアドバンストセミナーの開催が決定しました。
GMRCの方は、セミナーご案内ページ内の申込みフォームよりお申込みください。皆様のご参加をお待ちしております。

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 ■第4回GMRCアドバンストセミナーのご案内
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 ◇日時:2016(平成28)年1月31日(日)10時~17時(予定)

 ◇場所:東京大学医科学研究所 2号館2階大講義室(東京都港区白金台4-6-1)
     http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/access/

 ◇対象:GMRC有資格者。
席に余裕があればGMRC有資格者以外の受講も受け入れます。

 ◇受講料:GMRC有資格者 8,000円/GMRC以外の方 10,000円
  お弁当代:1,200円(希望者のみ。お茶付)

 ◇プログラム(演題は全て仮題)
 1.試料収集後、研究はどのように進められるか?
     (千葉大学大学院医学研究院公衆衛生学 羽田 明)
 2.久山町研究と認知症コホート研究
     (九州大学大学院医学研究院附属総合コホートセンター 二宮利治)
 3.ゲノム医療の実現に向けた施策のいま
     (東京大学医科学研究所公共政策研究分野 武藤香織)
 4.遺伝子検査ビジネスの認定制度について
     (NPO個人遺伝情報取扱協議会 認定制度運営委員会 武安岳史)
 5.創造的手法(即興・演劇・対話)を用いた体感型相互学習スタイル
   「ドラマチックコミュニケーション」研修 第2弾
     (株式会社MANY ABILITIES 野原秀樹)

 ◇詳細・お申込み:http://gmrc-jshg.com/seminar.html

 ●本セミナー参加によるポイント:15ポイント

 

 

研究倫理研修会「データ共有時代の倫理的課題と個人情報保護」のご案内(12/2)

2015/11/20

こんにちは、特任研究員の高島です。
このたび、本教室が携わっておりますAMED『次世代がん研究シーズ戦略的プログラム』に関連して、表題の研修会を開催することとなりました。
テーマは「データ共有時代の倫理的課題と個人情報保護」です。
ゲストスピーカーには、バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)の川嶋実苗様をお迎えします。
年末のご多忙な時期とは存じますが、ご関心のある皆様に、是非ご参加いただけましたら幸いです。


【日時】平成27年12月2日(水)14:30~16:30
    
【場所】コンベンションルーム・AP品川 7階 会議室
    〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル

【プログラム】
1.NBDCヒトデータベース運営において直面する倫理的問題
 (川嶋 実苗氏 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC))
2.家族性疾患研究のデータ共有に伴う倫理的課題
 (高島 響子 東京大学医科学研究所公共政策研究分野)
3.ゲノム医療実現に向けた国の施策について
 (武藤 香織 東京大学医科学研究所公共政策研究分野)

【対象】 研究者、倫理審査委員会委員、研究機関の研究倫理支援職、倫理審査委員会事務局の方


【申し込み方法】
11月25日(水)までに、別紙申込書にご記入の上、FAXまたはメールにてご連絡ください。
宛先は申込書をご確認ください。


皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

 

アン・ジョーンズIHA会長講演会のお知らせ(4/17(金))

2015/04/10

★当事者優先でご案内していたので、ここで告知していませんでしたが、若干席に余裕がありますので、ご案内します。必ず事前申し込みをお願いします(武藤)。

国際ハンチントン協会会長アン・ジョーンズさん 講演会
主催:東京大学医科学研究所公共政策研究分野
共催:日本ハンチントン病ネットワーク
 アンさんは、神経難病であるハンチントン病(HD)患者会の西オーストラリア支部に長くかかわってきた方です。HDを発病したご主人を在宅中心で介護された後、現在、同じくHDを発病された40歳代のお嬢さんお二人のケアをしておられます。また、2005年から、国際的な患者会の連合会である、国際ハンチントン協会(IHA)の会長として、各国のHD患者が置かれた状況を知る立場にあります。
 今回の講演会では、アンさんの個人的な経験をひもときながら、オーストラリアの患者会活動、遺伝子診療、神経難病患者の療養生活などについて学ぶことを目的としています。
 講演は英語ですが、逐次通訳のご用意があります。
 当事者のみなさまをはじめ、HDのケアに関わっておられる方々、オーストラリアの医療や遺伝カウンセリングに関心のある方など、ぜひふるってご参加下さい。

日 時:2015年4月17日(金)16時~18時 (開場 15時30分)
場 所:TKP品川カンファレンスセンター8階 カンファレンスルーム8D
※ JR品川駅高輪口より徒歩2分
  東京都港区高輪3丁目26-33 03-5793-3571
定員:40名(要事前申し込み)
お申込み先:日本ハンチントン病ネットワーク事務局 jhdn@mbd.nifty.com

 

 

特別講演会「終末期における臨床ケアと研究に関する倫理的問題について」(3月24日(月)開催)

2014/03/12

 このたび 2014年3月24日(月)午後6時より、東京大学医科学研究所2号館大講義室にて、特別講演会「終末期における臨床ケアと研究に関する倫理的問題について」を開催することになりましたので、ご案内申し上げます。
 ご講演くださるのは、臨床倫理コンサルテーションの著書もお書きになっている、ドイツ・ボッホム大学のヨッヒェン・ホルマン教授です。東大医学系研究科でのご講義に先立ち、医科研でもご講演をしてくださることとなりました。
 主な対象は、医療職の方々をはじめ、この領域に関心をもつ、医学・生命科学、人文・社会科学系の大学院生・専門家などです。
 年度末のご多用のところ、誠に恐れ入りますが、ぜひご参加いただきたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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特別講演会「終末期における臨床ケアと研究に関する倫理的問題について」

概要:
 元来、臨床研究や治験とは、新しい知識を生み出し、未来の患者さんや社会に貢献することを目的とする活動である。平成24年に取りまとめられた「臨床研究・治験活性化5 か年計画2012 アクションプラン」では、医療上必要な医薬品、医療機器を迅速に届けることが目標の一つに掲げられ、医療者自身による臨床研究や治験の実施も推奨されている。他方、終末期にある患者さんへの臨床のケアは、医療者が患者さんの命の最期のプロセスに寄り添い、その患者さんにとっての最善の利益を提供することでもある。本講演では、終末期における臨床のケアと研究に関わる倫理的問題について、ドイツより医療倫理分野で著名なホルマン教授をお招きして、とともに考える。

日時: 2014年3月24日(月) 午後6時~午後7時30分(予定) 

場所: 東京大学 医科学研究所 2号館 大講義室(東京都港区白金台4-6-1)
医科研へのアクセス

構内地図(*10番の建物です)

講師: ドイツ・ボッホム大学 ヨッヒェン・ホルマン教授

使用言語: 英語・日本語 (同時通訳あり)

参加費: 無料

定員: 70名
(同時通訳設備の関係で、事前登録をお願いしております。ただし、定員に達しない場合は、当日でもご参加を受付致します。)

事前登録先:
参加ご希望の方は、1)お名前、2)ご住所、3)ご所属、4)緊急連絡先を明記の上、3月22日(土)までにikaken140324@gmail.com 「再生医療と研究倫理教育 事務局」
まで、お申込み下さい。
*悪天候の場合は、緊急連絡先にお知らせ致します。

主催:
(独)科学技術振興機構 再生医療実現拠点ネットワークプログラム
「再生医療研究における倫理的課題の解決に関する研究」(課題D)

共催:
日本生命倫理学会研究倫理部会

 

 
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