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東京大学医科学研究所公共政策研究分野

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学生及び教職員のための第2回ボランティア活動報告会(6/28)

2011/06/03

東京大学の「学生及び教職員のための第2回ボランティア活動報告会」で武藤から話題提供をさせていただくことになりました。よろしかったらお越しください!

日時:平成23年6月28日(火)
時間:17時30分から19時00分(予定)
場所:経済学部第1教室(収容人数:340名)

1.学生からの報告
1)法学部第三類(政治コース)3年生クーカーチャイさんからの報告
2)医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程2年生堀越直子さんからの報告
2.職員からの報告
1)教育学研究科・教育学部千明賢治事務長からの報告
3.教員からの報告
1)医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター武藤香織准教授からの報告
4.自由ディスカッション
5.注意事項の伝達

 

 

南三陸町支援プロジェクト@慶應義塾(6/16)

2011/06/03

慶應義塾大学では、前期の三田キャンパス「人間科学特殊 家族・医療・社会」と、後期の矢上キャンパス「生命倫理学」を受け持たせていただいています。
日吉キャンパスから南三陸町にボランティアバスを出すことになったそうです。ボランティアバスがあれば、往復の足についての心配が減り、学生さんも安心ですね。
このプロジェクトのリーダーは、経済学部教員の長沖暁子さん。彼女のお誘いで、キックオフイベントでお話をさせていただくことになりました。
ボランティアに興味のある慶應の学生さん、よろしかったら、お越しください。

6月16日(木)18時15分~ 日吉キャンパス独立館 2階 D201

 

 

東日本大震災 市民公開医療懇談会@医科研病院(5/25)

2011/05/19

医科研病院では、東日本大震災に対する医療者派遣を本格的に実施することになりました。
恒例となった市民公開医療懇談会では、港区医師会の高岡邦子先生から岩手県大槌町でのAMDAの活動についておうかがいします。また、我々も、医療者による支援ではない活動経験について、お話をさせていただきます。ぜひお越しください。

第10回 市民公開医療懇談会
日時: 平成23年5月25日(水)午後5:30~6:30
場所: 医科研病院棟8階トミーホール
1 東日本大震災
  「素人のよさが生きる都民ボランティア活動報告」
       公共政策研究分野     武藤 香織准教授・井上悠輔助教

2 東日本大震災
  「医療NGO-AMDAによる医療支援~刻々と変わる被災地のニーズに対応することの重要さ」
       港区医師会          高岡 邦子  先生

 

 

都民ボランティアから戻りました(五嶋、趙、武藤)

2011/04/12

 激しい余震や停電・断水などで大変ご心配をおかけしましたが、ちょうど震災から1か月目となる4月11日、五嶋と趙は東京に戻りました。また、武藤は飯舘村に戻る仲間を送った後、翌12日に、東京に戻りました。
 63名の団員とともに雑魚寝で滞在した1週間、宿泊拠点をベースに、東松島市、石巻市、気仙沼市などへ出かけました。そして、現地ボランティアセンターが得たニーズ表の指示に従って、被災者のご自宅にうかがい、ヘドロ出し作業や瓦礫撤去を行いました。また、高等学校や幼稚園などでも、再開に向けた作業を行いました。
 ボランティアを騙る詐欺や窃盗などの影響で、ボランティアに対する不信感が強い地域でも、必死でヘドロ出しや瓦礫撤去をすると、家主が心を開いて下さったのが、救いでした。しかし、あらゆることが不明瞭・未決定であり、予定通りなんてことは全くなく、分刻みで状況が変わっていく、そのなかでの判断、あるいは判断のやり直しの繰り返しでした。あるとき、団長には、つい作業に没頭する団員の安全を守り、リスク管理をする役割を積極的に果たす必要があると痛感させられ、派遣期間の途中から肉体労働する時間が減ってしまったのは残念でした。
 「都内在住・在学・在勤」という共通項、そして、「何か役に立ちたい」という共通項だけで集まった63名でしたが、素晴らしい人柄と高い能力を兼ね備えた人々ばかりで、心を一つにして活動をやり遂げられたと思います。この活動に参加しなければ、出会えなかった方々ばかりです。本当に感謝しています。
 また最後まで無事に活動できたのも、スタッフや学生をはじめ、多くの方々のご理解と後方支援のおかげです。いただいた心配と激励のメールは、ふとしたときに、心に沁み込みました。本当にありがとうございました。
 復旧と復興には、これからも長い時間がかかると思います。今後も関わり続けたいと考えています。

 

 

宮城県での都民ボランティア活動と余震について

2011/04/10

 現在、教室員3名(武藤、五嶋、趙)は、東京都民ボランティア第一期メンバーとして、60名の仲間とともに、宮城県でのボランティア活動をしています。震災から1か月近く経ちますが、初めて自宅に戻って茫然としている方と一緒に泥あげ作業をしたり、始業式に向けて掃除する学校のお手伝いをしたりしています。また、後続ボランティアのために、宿泊拠点の自治をがんばっています。今日は県のボランティアセンターにいますが、たくさんのニーズとたくさんの支援者の存在に感動しています。
 去る4月9日に、宮城県沖で震度6強の余震が発生し、大変ご心配をおかけしていることと思います。おかげさまで無事にしております。いまも宿泊拠点での断水や近郊での停電は続いておりますが、私たちが訪問している方々のご辛抱の足元にも及びません。我々の活動は明日までで、宿泊拠点から最も遠い地域に出かけていきます。またご報告いたします。

 

 

岩手県・宮城県・福島県・茨城県への救援物資と義援金受入情報(更新)

2011/03/21

1)岩手県への救援物資と義援金
岩手県は停電の影響か、県庁ホームページがダウン気味です。
★個人からの救援物資は、受け入れない。
★企業からの救援物資は、岩手県へ企業自らで輸送手段が確保できる場合のみ、受け入れる。
提供する「物資」「数量」「担当者のお名前」「連絡先」「電話番号・FAX番号」「無償・有償の別」を、次のFAXでのみ受け付ける。FAXの確認後、岩手県から連絡が無い段階での物資輸送は開始しないこと。
【受付窓口・FAX送付先】
○有償の場合  岩手県 商工労働観光部 経営支援課
  FAX: 019-629-5549
○無償(義援物資)の場合 岩手県 保健福祉部 地域福祉課
  FAX: 019-629-5429

★義援金
・ゆうちょ銀行 00100-2-552 岩手県災害義援金募集委員会
・岩手銀行県庁支店 普通預金2016634
・北日本銀行本店営業部 普通預金7028484

受領証がほしい方は、県庁ホームページから様式をダウンロードして指示に従ってください。

岩手県災害義援金募集委員会事務局 
〒020-8570 盛岡市内丸10番1号 岩手県保健福祉部保健福祉企画室
電話:019-629-5408

2)宮城県への救援物資と義援金
★個人からの救援物資は、受け入れない。
現在,避難所等のための食糧が不足しています。パン,おにぎりなど,手を加えずにすぐに食べられるものの大口(1,000個以上)のご協力を是非お願いいたします。

食品(乾パン,飲料,おにぎり,パックごはん,缶詰,レトルト,カップ麺,菓子,味噌汁等)
連絡先 : 食産業振興課 食産業企画班
電話番号 : 022-211-2963

生活関連物資(日用品,衣類)
連絡先 : 保健福祉総務課 企画調整第二班
電話番号 : 022-211-3183 (専用ダイヤル)

★寄附金 ・・・・・ 県内の災害復旧及び復興事業の財源として
  消防課産業保安班が窓口となります。 
  電話でのお問い合わせは,022-211-2377 となります。

★義援金 ・・・・・ 被災者に対する生活支援として
  社会福祉課団体指導班が窓口となります。
  電話でのお問い合わせは,022-211-2516 となります。  

詳しくは、県庁ホームページでご確認を。

3)福島県への救援物資と義援金
★個人からの義援物資は、受け入れない。

★企業等からの義援物資は、大口のお申し出で、一定の数と仕様がそろえられる物資についてのみ、受け入れとのこと。問い合わせは、福島県災害対策本部 物資班 電話024-521-1908まで。

★寄附金(県内の災害復旧及び復興事業)
・受付窓口は、生活環境部生活環境総務課(電話:024-521-7669)
・受け入れ方法については、お問い合わせください。
・平成23年9月30日(金)まで

★義援金(県内の被災者に対する生活支援)
・福島県義援金配分委員会において、県内での公平な配分が決定されます。
(1)ゆうちょ銀行、郵便局 00160-3-533 福島県災害対策本部【窓口振込は手数料無料】
(2)東邦銀行 県庁支店 普通預金 1411045 福島県災害対策本部【窓口振込は手数料無料】
(3)福島銀行 本店営業部 普通預金 1247821 福島県災害対策本部【窓口振込は手数料無料】
(4)大東銀行 福島支店 普通預金 1470102 福島県災害対策本部【窓口振込は手数料無料】

4)茨城県への救援物資と義援金

★復興にかかる義援金
専用の振込口座が、3月22日に開設される予定です!

★被災者への義援金
全国的な支援が主な使途だそうで、県内被災者への配分は未定だそうです。


 

 

東北大学病院への支援(更新)

2011/03/18

東北大学病院での支援受け付け状況は以下の通りです。
■問合せ
東北大学病院災害対策本部(支援受付担当)
電話 022-717-7070

■必要な物資等
【人的】医師

【物的】
1)保存食(カップ麺、インスタント麺、乾パン等)
 (2)水(ペットボトル、500ml、2リットル)
 (3)その他飲料(ペットボトル、500ml、2リットル)
 (4)粉ミルク
 (5)紙おむつ
 (6)高齢者用おむつ
 (7)下着類(男女、新品)

なお、寄附金についても受け付けておりますので、お問い合わせ下さい。
■送金先
七十七銀行 大学病院前支店
普通預金  5535522
口座名義  東北大学病院震災寄附金

 

 
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