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東京大学医科学研究所公共政策研究分野

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当研究室活動報告会のお知らせ(5/28(土))

2016/04/28

当研究室の活動について広く知って頂くため、下記の要領で活動報告会を開催致します。

【日時】2016年5月28日(土)11時~13時30分頃まで

【場所】東京大学医科学研究所(白金台キャンパス)ヒトゲノム解析センター(アクセス)

【内容】当研究室所属の大学院生と研究者が日頃の活動や研究内容を紹介し、外部のコメンテーターも交えて意見交換する予定です。当研究室の活動にご関心をお持ちの方、また大学院進学を検討されている方に、お気軽にご参加いただければと思っております。

【お申込み】参加をご希望の方は、pubpoli@ims.u-tokyo.ac.jpまでご連絡ください(お名前・所属・連絡先を付してください)。是非お気軽にどうぞ!

【プログラム(予定)】
1.開会あいさつ

2.研究室紹介

3.研究室の活動紹介
1)佐藤桃子(大学院学際情報学府 学際情報学専攻 文化・人間情報学コース 修士課程)
「出生前診断のガバナンス——歴史的考察と国際比較」

2)李 怡然(大学院学際情報学府 学際情報学専攻 文化・人間情報学コース 博士後期課程)
「インフォームド・アセントの出発点としての「告知」―出生コホート研究に参加する親へのインタビュー調査より」

3)中田はる佳(大学院新領域創生科学研究科 博士後期課程OG、当分野 特任研究員)
「患者の視点からみた臨床試験・治験をとりまく倫理的課題の検討」

4.ゲストよりコメント及び質疑応答

※軽食のご用意があります

 

 

新しい仲間を迎えました

2016/04/01

2016年4月1日より、
大学院学際情報学府博士課程1年生として、李 怡然さん
大学院学際情報学府修士課程1年生として、張 有沙さん
新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻博士課程1年生として、内山正登さん
学術支援専門職員として、山西たか子さん
研究倫理支援室付 学術支援専門職員として、佐藤美樹さん
をお迎えしました。
どうぞ宜しくお願いします!

 

 

新しい仲間を迎えました

2016/02/01

2015年2月1日より、
特任研究員として、中田はる佳さんをお迎えしました。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

いよいよ今週末開催!当研究室活動報告会のお知らせ(5/17(日))

2015/05/13

 当研究室の活動について広く知って頂くため、下記の要領で活動報告会を開催致します。

【日時】2015年5月17日(日)午後2時から5時頃まで

【場所】当研究室<会場アクセス>

【内容】当研究室所属の大学院生と研究者が日頃の活動や研究内容を紹介し、外部のコメンテーターも交えて意見交換する予定です。当研究室の活動にご関心をお持ちの方、また大学院進学を検討されている方に、お気軽にご参加いただければと思っております。

【お申し込み】参加をご希望の方は、ppinfo@ims.u-tokyo.ac.jpまでご連絡ください(お名前・所属・連絡先を付してください)。
是非お気軽にどうぞ!

【プログラム(案)】
1.はじめに

2.研究室の紹介

3.活動紹介
(1) メディアにおける「バイオバンク」の語られ方
―日米の新聞記事比較を通して―
岩本 八束
(東京大学大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻修士課程)

(2) 医学系研究における子の権利と告知
―出生コホート研究を事例に―
李 怡然
(東京大学大学院学際情報学府 文化・人間情報学コース修士課程)

(3) 「家族性」疾患登録の構築
―研究倫理支援活動を通じて感じた問題点―
高島 響子(特任研究員)

(4) 遺伝子検査販売サービスに対する市民の意識に関する研究
永井 亜貴子(特任研究員)

4.指定発言
増井徹氏(慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)
三成寿作氏(大阪大学大学院医学系研究科)

5.質疑応答

以上

 

 

新しい仲間を迎えました

2015/04/01

2015年4月より、
特任研究員として、
須田英子さん
学際情報学府修士課程1年生として
佐藤桃子さん
をお迎えしました。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

新しい仲間を迎えました

2014/04/01

2014年4月より、
学際情報学府修士課程1年生として
藤澤 空見子さん
李 怡然さん
をお迎えしました。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

新しい仲間を迎えました

2013/07/01

2013年7月より、
特任研究員として、
高嶋佳代さん
楠瀬まゆみさん(前職:学術支援専門職員)
をお迎えしました。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

新しい仲間を迎えました

2013/04/03

2013年4月より、
日本学術振興会特別研究員(PD)として、
礒部太一さん

特任研究員として、
吉田幸恵さん

新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻
修士課程1年生として、
岩本八束さん
江念怡さん

をお迎えしました。どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

第一回・第二回 生命倫理映画鑑賞会(楠瀬)

2013/01/17

 アメリカに留学していた頃、映画を通して生命倫理の諸問題を考えるイベントがあり、参加したことがあります。著名な教授が、ポップコーン持参でやって来られ、鑑賞後は物語を通して投げかけられる問題に、学生と一緒になって様々な視点から議論して下さりました。学生にとっては、楽しみなイベントでもあり、教授と議論できる貴重な場でもありました。
 そのような経験から、院生の佐藤さんと昨年から生命倫理に関する映画の鑑賞会を始めました。第一回目は2012年11月29日『終の信託』、第二回目は2013年1月4日『最強のふたり』で、両方とも武藤先生がご一緒下さり、鑑賞後はご飯を食べたり、お茶を飲んだりしつつ、映画の感想を語り合うことができました。
 Cinema/Film Educationは、アメリカでは有効な教育手段の一つとして生命倫理分野でも用いられています。最初にご紹介したのは、ペンシルバニア大学生命倫理学修士課程の例ですが、その他にもスタンフォード大学のProgram in Bioethics and Filmでは、生命倫理における映画と教育に関して研究が行われています。また、イギリスのThe Scottish Council on Human Bioethicsのウェブサイト中のBiomedical Ethics Film Libraryには、生命倫理関係の映画リストが掲載されています。これらは全て英語ですが、日本語では熊本大学大学院生命科学研究部浅井篤先生他の、「映画を通して考える生命倫理」授業に関する報告や、『シネマの中の人間と医療―エシックス・シアターへの招待』が参考になると思います。他にも検索して頂くと、生命倫理関係の映画を紹介しているサイトを見つけることができます。
 今後もできればこのような映画鑑賞会を継続できればいいなと思っています。-楠瀬まゆみ

映画紹介
『終の信託』
周防正行 監督・脚本、2012 /ドラマ、PG-12 指定、144分
ストーリー:「終の信託、それは命の終わりを信ずるものに託すこと  1997年、天音中央病院。折井綾乃(草刈民代)は、患者からの評判も良い、呼吸器内科のエリート医師。しかし、長い間、不倫関係にあった同僚医師の高井 (浅野忠信)に捨てられ、失意のあまり自殺未遂騒動を起こしてしまう。そんな綾乃の心の傷を癒したのは重度の喘息を患い入退院を繰り返していた江木秦三 (役所広司)の優しさだった。綾乃と江木は心の内を語りあい、医師と患者の枠を超えた深い絆で結ばれる。しかし、江木の病状は悪化していった。自分の死期が迫っていることを自覚した江木は綾乃に懇願する。「信頼できるのは先生だけだ。最期のときは早く楽にしてほしい」と。
 2か月後、江木は心肺停止状態に陥る。江木との約束通り延命治療を中止するのか、患者の命がある限り延命の努力を続けるのか…。「愛」と「医療」の狭間に揺れる綾乃は重大な決断を下す!
 3年後、その決断が刑事事件に発展する。検察官・塚原(大沢たかお)は綾乃を殺人罪で厳しく追及。綾乃も強い意志でその追及に応える…。」(オフィシャルサイトより抜粋)

『最強のふたり』
エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督・脚本、2011 / PG-12 指定、ドラマ、113分
ストーリー:「別世界に住むふたりが、まさかの友となる。事故で首から下が麻痺した大富豪と、彼を介護するスラムの黒人青年。最強のふたりが、無敵の人生に乗り出した。
 ひとりは、スラム街出 身で無職の黒人青年ドリス。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から 相入れないふたつの世界の衝突が始まった。クラシックとソウル、高級スーツとスウェット、文学的な会話と下ネタ──だが、ふたりとも偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。
 互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。だが、ふたりが踏み出した新たな人生には、数々の予想もしないハプニングが待っていた──。
 人生はこんなにも予測不可能で、こんなにも垣根がなく、こんなにも心が躍り、こんなにも笑えて、涙があふれるー。」(オフィシャルサイトより抜粋)


 

 

丸祐一さんご着任

2012/07/01

2012年7月1日付で、
丸祐一さん文部科学省次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラムの特任助教として着任しました。研究倫理支援グループの活動を中心に活躍されます。

みなさま、どうぞよろしくお願いします。

 

 

臓器移植に関連する学会報告(井上)

2012/05/19

公共政策研究分野の井上です。2012年3月16日に台湾大学病院・臓器提供移植研究会、翌17日の台湾外科学会での講演について報告します。

私に求められていたテーマは、二つありました。一つは、日本の臓器移植法改正の概要とその影響に関するものでした。感触としては、日本の2009年の臓器移植法改正、とりわけ個人の提供拒否の意思の確認に重点を置き、最終的には遺族が判断する方式について、台湾の専門家の間では好意的な受け止め方が多かったように思います。また、子どもの臓器提供とその意思確認や虐待をめぐる問題について興味を持った方が多いようでした。一方、台湾では、提供者の移植情報の保護とトレイサビリティ(追跡可能性)の確保との対立に関する点が議論になっているとのことであり、改めて日本の状況を考え直す機会になりました。

もう一つの「心停止ドナー」は、“Controlled Non-heart Beating Organ Donation”(死期の迫った臓器ドナーの心停止の瞬間を人為的に操作すること)をめぐる問題です。脳死臓器提供が主たる割合を占めている台湾では、脳死提供に加えて、こうした「操作による心停止ドナー」をめぐる法的、倫理的問題をいかに乗り越えるべきかという問題提起がなされています。私からは、日本における心停止前の臓器提供準備をめぐる訴訟、拍動管理についての臨床研究に対する議論の事例を紹介し、こうした手法については議論が熟していないこと、家族間での生体臓器提供が臓器移植のかなりの部分をカバーしてきた経緯などを紹介しました。

若輩ながら熱心に誘っていただき、貴重な報告と議論の場を与えていただいた、台湾大学、台湾外科学会関係各位に心より感謝申し上げます。これを励みに一層努力し、より議論に貢献できる人間になりたいと思います。(井上)

 

 

新しい仲間を迎えました

2012/04/01

2011年12月より、
丸祐一さん文部科学省次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラムの特任研究員)
楠瀬まゆみさん(文部科学省再生医療実現化プロジェクト 再生医療ハイウェイの学術支援専門職員)
が着任しています。

2012年4月より、
永井亜貴子さん文部科学省オーダーメイド医療実現化プロジェクトの特任研究員)
中田はる佳さん新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻博士課程1年)
小林智穂子さん大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修士課程1年)
が加わりました。

それから、外国人研究生だった趙 斌(ちょう ひん)さんは、新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻修士課程に入学しました。

みなさま、どうぞよろしくお願いします。

 

 

「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」改正の有識者ヒアリング

2011/06/15

文部科学省・経済産業省・厚生労働省の合同指針である「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」の改正作業における有識者ヒアリングとして、当教室の武藤香織准教授、井上悠輔助教が報告をしました(「海外のヒトゲノム・遺伝子解析研究に関するルール」)。

発表時に利用した資料等は下記サイトから見ることができます。

資料・議事録へのリンク
・文部科学省科学技術・学術審議会生命倫理安全部会ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針の見直しに関する専門委員会(第3回)
http://www.lifescience.mext.go.jp/2011/06/32367.html
・厚生労働省厚生科学審議会科学技術部会ヒトゲノム・ 遺伝子解析研究倫理指針に関する専門委員会(第3回)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001gj3w.html
・経済産業省産業構造審議会化学・バイオ部会 個人遺伝情報保護小委員会(第14回)

 

 

6月11日(土)学環・学府めぐりについて

2011/06/03

学際情報学府の兼担教員となっている関係で、「学環・学府めぐり」に参加させていただいています。
学環・学府では、とても異端かもしれない! 
でも、学府からの進学希望者の方は、よかったらお立ち寄りください。

 

 

6月4日(土)オープンラボについて

2011/06/01

メディカルゲノム専攻で開催するオープンラボに本研究室も参加しています。
メディカルゲノム専攻以外にも、学際情報学府を受験される方も歓迎します。
訪問可能時間は、6月4日(土)10時から16時までです。
大学院受験を検討しておられる方で、訪問を希望されている方は、できれば前もってご連絡をいただければ幸いです。

電話 03-6409-2079
pubpoli@ims.u-tokyo.ac.jp

 

 

5月8日(日)オープンラボについて

2011/05/04

メディカルゲノム専攻で開催するオープンラボに本研究室も参加しています。
メディカルゲノム専攻以外にも、学際情報学府を受験される方も歓迎します。
訪問可能時間は、5月8日(日)13時から18時までです。
大学院受験を検討しておられる方で、訪問を希望されている方は、できれば前もってご連絡をいただければ幸いです。

電話 03-6409-2079
pubpoli@ims.u-tokyo.ac.jp

 

 

新しい仲間を迎えました

2011/04/01

メディカルゲノム修士課程1年の学生として、佐藤未来子さんが入学しました。みなさま、どうぞよろしくお願いします。

 

 

教室のニュースレター(第1号)刊行!

2010/11/09

教室のニュースレター(PubPoli Voice No.1)が完成しました。私たちは日々様々な活動に取り組んでいます。しかし、こうした教室の素顔に触れていただく機会がなかなかないことも実情です。今後も一定の期間毎に作成し、教室の行事や、メンバーの活動状況についてご報告する場にしていく予定です。ご笑覧いただければ幸いです。
ダウンロード:965KB

 

 

大学院情報学環・学際情報学府創立10周年記念シンポ(11/12 15:00-18:00)

2010/10/20

大学院情報学環・学際情報学府創立10周年記念シンポジウム 「智慧の環・学びの府――情報知の熱帯雨林の10年――」
日時:2010年11月12日 15:00-18:00
会場:東京大学本郷キャンパス 福武ホール内 福武ラーニングシアター
もうすぐ申し込みが始まります。
ちなみに、懇親会では、武藤が司会します。

 

 

新しい仲間を迎えました

2010/04/05

4月1日付けで、井上悠輔助教が着任しました。
また、新領域創成科学研究科の大学院生(D1)として荒内貴子さん、学際情報学府の外国人研究生として趙斌さんが仲間に加わって、小さな研究室も賑やかになってきました。
みなさん、どうぞ宜しくお願いします。

 

 
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