【院生室より】2026年度学際情報学府修士論文中間発表会を終えました
2026/08/28
2026年7月22日、23日に、学際情報学府の修士論文中間発表会が行われました。
学際情報学府の修士論文中間発表会は、学府に所属する修士課程2年の学生を対象に行われるもので、主査(指導教員)1名と副査2名、計3名の先生方の前で、これまでの研究の進捗や今後の研究計画について発表します。
今年度、武藤研究室からは方が発表を行いました。
発表に向けては、研究室でのゼミや面談を通して、研究の背景や構成、今後の調査計画についてご意見をいただきながら準備を進めました。準備の中では、限られた発表時間の中で、どの情報を残し、どこまで説明するのかを考える難しさも改めて感じました。
当日は、先生方から多くの貴重なコメントをいただきました。発表時間の使い方や情報量のバランスについてのご指摘に加え、現在の研究で不足している点や、今後さらに検討する必要がある点についても気づくことができました。自分の研究を少し離れた視点から見直すことができたという意味でも、とても有意義な機会だったと感じています。
今後は、インタビュー調査を本格的に進めていく予定です。また、今回いただいたご意見を踏まえ、研究上まだ十分に整理できていない点についても一つずつ見直しながら、修士論文の完成に向けて進めていきたいと思います。
(文責・学際情報学府M2 方)